創立以来まもなく60年をむかえる福島市民オーケストラ。
ここでは長い活動のなかで行われた演奏会の記録を紹介します。
(この資料は前HP管理者のF爺さんがまとめたものです。)
創成期
1947年〜1968年 |
終戦後間もない昭和22年、福島市民オーケストラは目黒敞一郎氏を中心に創立されました。
「楽器が揃わない」、「団員が足りない」、「お金が・・・」と悩みは尽きない中で数々の演奏会を開いてきた草創期の運営者と団員たちが味わってきた苦難は、現在のメンバーには想像も及びません・・・。
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復活期
1969年〜1990年 |
リーダーが異動で転出し、練習会場の施設がなくなり、さらには団員の減少・・・(この頃、地元では大学・高校をはじめ、ジュニアオケなどのアマオケ設立ラッシュ!)などの原因により、7年間に及ぶ活動休止を余儀なくされました・・・。
その後、見事復活を果たし、愛好者の集まりから「地域に根ざした楽団」へと発展を遂げた『復活期』。
わー、パチパチ(拍手)。
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展開期
1991年〜1998年
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現在の福島市民オーケストラの重要な活動である福祉施設への訪問演奏が、恒例の行事として発展した平成3年からの「展開期」。
大曲・難曲へのチャレンジや世界的奏者との共演など、楽団としても大きく飛躍を遂げた時期でもありました。
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創立50周年
〜第50回記念定演
1998年〜2006年
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創立50周年記念演奏会(第42回定期)以後、'06年の第50回記念演奏会の年度まで。
恒例のファミリーコンサートや定期演奏会を軸に、福祉施設への訪問演奏もとりおこなってきました。
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現在の活動
2007年〜
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’08年福島市民オーケストラは創立60周年をむかえます。
全国に数あるアマチュアオーケストラの中でも特に長い歴史を持つ私たちですが、これからも地域の皆さんに愛される楽団を目指して活動を続けてまいります。
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※コメント作成の参考資料:『福島市民オーケストラ 50周年記念誌』© 1998